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コーフンを求める性。弛緩と緊張。

山歩きにはまっている。

斜面を上り下りしていると
心拍数があがる。
そしておそらく
脳内麻薬が分泌される。

その体感が
やみつきになるのだな。

 
ほっとゆるんだ状態を味わうために
ハラハラどきどき緊張した状態を求めるのは
ヒトの性なのか。
動物にはなさそうに思う。

スポーツ全般はもちろん
ゲーム
ギャンブル
セックス、SM
小説や漫画を読んだり
映画やドラマを観るのも
そうした側面があるだろう

非現実世界へのトリップ
その世界での疑似体験
現実世界との落差によって得られるもの

アルコールは心拍数があがってハイになったあと
ゆるんでぼーっとするのがキモなのだろうし

買い物も依存症になるくらいだから
どれを買おう?と悩む時間と
買ったあとの達成感、充実感のメリハリなのか


コーフン状態や達成感は
闘争や狩猟の本能からくるのか?
それに伴う嗜虐性も?

そうしたものを
どれだけ平和に穏便に
解き放つのかが
人間性につながるのだろうか。

衝動を抑え込めば
どこかに余波が出てしまう
それよりも、どう扱うか?
そこに知恵を使いたい。


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