« 2018年10月 | トップページ | 2018年12月 »

2018年11月の記事

確信に変わる時

自分が
漠然と
ぼんやりと
なんとなく
感じていることを
信じるのは
とても孤独。
それでも
ないがしろには
できない。
信じて
確かめて
繰り返し
確かめて
研ぎ澄ませていく。
外界から
それが
やってくるのは
臨界点に
達した時なのかな。
現実化。
答え合わせみたいで
とても救われる。
泣けてきたりする。
ほっとする。

共鳴体質

周囲の人々の状態に
つられやすい体質の人

というのが
世の中には
一定数いる。

仮に共鳴体質と呼ぶ。


人は皆誰しも多かれ少なかれ
影響しあっているものだし

日本人のほとんどは
共感能力を持っているけれど

共鳴体質の人は
その頻度と割合が、俄然多い。

そのからくりは
”周囲の人々の状態”
例えば
イライラしているならば
・肩がいかっている
・背中が緊張している
・頭に血が集まっている
・思考優位になっている
・みぞおちが硬くなっている
・足元がおろそかになっている
そのような身体の状態になっていて

共鳴体質の人は
自分も、無意識に、いつの間にか
そういう身体の状態に
なってしまいやすいのだ。


そして身体がそうなると
脳は、理由を見つけだす。

あいつが仕事しないから
この環境が窮屈だから
わたしがヘマをしたから
政治が腐敗してるから
前世が、ご先祖が、親が、
エトセトラ

「イライラした身体」に見合った
「原因」を、どこかから、でっち上げる。
イライラし続けるための薪をくべる。


「イライラ(した身体)」を
自分起因のものとするのは
一見、平和なようだが

遠目に見れば
イライラした人に
同調した人が増えて
増幅しているだけである。

これはなにもイライラに限った話ではなく
悲しみ、憎しみ、しんどさ、息苦しさ、焦り
どんな感情感覚も思考も
共鳴体質は、再現する。

ひとに嫌われることを
極端に嫌うのも
この体質にありがちかもしれない。

「何かを嫌う」という
ストレスフルな身体状態にも
共鳴してしまい、
自分のほうがつらくなるから。


そうした体質を自覚したならば
取れる方法がいくつかある。

・感じている感情感覚思考が
本当に自分のものなのか?疑ってみる
(誰のものか追求する必要はない)

・身体をほぐしてみる
伸びをする、足首をまわす、温める、深呼吸など

・その場を離れてみる

・”自分らしい自分”に戻るため
”こうありたい自分”に立ち返るための
アイテムやツール、おまじないを用意する
(ペットの写真、アロマ、尊敬する人の言葉など)

・紙に書き出してみる(客観視)


人がたくさんいるところでは
やけにくたびれる、とか

他人と一緒にいると
へんに緊張してしまう、とか

人間不信かもしれないと思う
なんて人は
共鳴体質を疑ってみてもいいかもしれない。


こうしてまとめると
デメリットばかりのようだが
もちろんメリットもあり

機嫌の良い人や
心地の良い場所
あかるくたのしいものにも
すぐ共鳴するので

自覚的に、意識的に、
ネガと心理的距離をおき
自分の心地よさを優先すれば
瞬時にたのしくもなれるのだ。

(お酒を飲まないのに
誰より楽しそうに酒席にいる人は
このタイプかもしれない)

(アーティストやクリエイターも
このタイプが多いかもしれない
共鳴しながら蓄積されたものに
形を与えている?)


連動

この数日、夜中に目が覚めない。

いつからか
夜中の2時前後に
いちど、目が覚めることが
続いていて

猫のエサコールで
起こされるわけでもなく

酔って寝るせいかと思って
あまり気にしていなかったが

酔って寝ても
朝まで目が覚めることなく
寝ていられるんだったっけ、と
新鮮な気分


きっかけを考えると
おそらく、週末の
氣道協会の心理の学校

ワークサンプルとして
自身の気がかりや悩みを使う
いつもネタ探しに苦労するのだが

後半になって
「父の手伝いの今後」について
そういや時折気にかけているなあと
思いついて、扱った

あれによって
「問題」とのあいだに
隙間ができたのだ

わたしの問題ではない、と
線をひけた。結果的に。


父が近頃(近年)
夜中に目が覚めるというのは
母から聞いていた

まさかそこと
連動してるとは
思いもしなかった・・・

飲酒量も減っている
一定量を超すと
身体が受けつけないのだ

なにかが麻痺していた
あるいは、麻痺させることで
しのいでいたのかもしれない


頭は天に、足は地に。(4年目のアクセスバーズ)

頭は天に、足は地に。

オーラソーマ・イクイリブリアム B065 の名前。

初めてコンサルテーションを受けた時
選んだ(キネシで)のがこれだった。
何本目だったかは忘れたけれど
この名前は時々思い出す。


アクセスバーズがついに
メジャー雑誌に掲載されたという。
エル・ジャポン12月号
「私たちの”ヘル活” AtoZ」の、Aとして。

それを知った昨日は
はじめての場所で
はじめてのイベントバーズ

自分で主催する形では
初期に2回ほどやっているけれど
人様のイベントに、バーズで出るのは、初。

普段は講座などをやっている
レンタルスペースのオーナーさんと、
出店者でもある友人が
訪れるスペース常連さんたちに
バーズの良さを伝えてくれる。

すでに信頼関係のある
顔見知りから伝わる情報ほど
力のあるものはない。

わたしが百の言葉で表しても
まったくかないようがない。

わたしの直接の知人は
だから、わたしの言葉と行動で
バーズに興味を持ってくれたのだ。

その、もうひとつ先に。広げたかった。

一部では、すでに、
その先が現れていたけれど
あとがなかなか続いて来なくて
ほとんど諦めかけていたところに

「あと」が、やってきた。
しかも、目の前で展開した。


わたしが届けたかった
日々を懸命に暮らす
「普通の女性・お母さんたち」が
なんだかわからないままに
仰向けに横たわって
施術を受けてくれて

20分後、蒸気した頬に
ぱっちりした目で、起き上がる。

ああ。そうだった。
これが、バーズのパワフルさ。
忘れかけていた。
慣れてしまっていた。

たったの20分。
さわりしかやってない。
それでも。変化が体感できる。

だんだんリラックスして
おしゃべりしたり
日常でできるケアを伝えたり
静かな時間を味わったり・・・
かろやかな面持ちで、帰っていく


わたしにとってバーズは始めから
コミュニケーションのきっかけ
伝えたいことを
伝えたいひとへの
目印の旗、でもあった。
それを探していて、出会ったツールだ。

それが、はじめて本格的に機能した!

3年半、コツコツ続けてきてよかった。
これだ!と感じた自分の勘を
信じてきてよかった。

ボディプロセスや上位クラスに
次々参加する人たちを横目に
バーズだけをやってきてよかった。

バーズだけでも、
これだけの効果があると伝えられる。
あれもこれもやらなくていい。
増やさなくていい。
一度習えば、家族に、友達同士で、いつでもできる。


あまりに感慨深くて
帰り道、しみじみ泣いた。
おいおい泣いた。そして

地に足をつけてきて、よかった。

そう湧いてきた。
そうか。それ、頑張ってたのか。


バーズの世界観は宇宙的で
思考を休ませ、ひらめきに任せる
その状態はさながら、頭は天に。

けれども、浮世離れした
ハイテンションな
あきらかにミラクル満載な日常を
目指すことはしない。

日々の炊事家事を丁寧に
与えられた仕事をひたすらに
何気ないすべてが
これまでの日常すべてが
いつだってミラクルなのだと

なにひとつ暮らしを変えないまま
ミラクル満載な世界にいけるのだと

伝えるには。

わたし自身が、そうであること。
それ以上に説得力のあることはない。

たとえ言葉にしなくても
言葉そのものが届かなくても
そうした「意識」や「状態」は
伝わっていく。言葉以上に。

だから、足は地に。


エネルギーの世界では
光の速さで実現することが
肉体の世界では
牛歩どころか
蟻の歩みほどに感じられる。

意識の変化が
現実になるまでの
タイムラグに
どれだけ耐えてきたのか

解放されて、気がつく。

バーズにこだわり続けてきた
自分を、心底、称えた。


バーズに出会ったのは2015年4月
革新の星・天王星が牡羊座の終盤にあり
土星は蠍座の終盤

2011年から自分の在り方を探りつつ
意識エネルギーと身体性の相関を
探求し、土星蠍でさらに深まり
その頃に出会った人たちとの
様々な関係性から求めたものが
結実したのが、バーズだった。

2015年9月、土星が射手に入り
つい先日、木星が蠍から射手に。
まさしく、探求を終え、飛び立つ頃合い。

今年5月に牡牛座入りした天王星が
来年3月まで牡羊座に戻っているタイミングは
藤沢に引っ越して
フットワークが軽くなり
バーズへの気負いも期待も
程よく抜けたところでの、広がりといえる。


やはり叶うことしか、願わないのだ。
そのタイムラグに、どれだけ耐えられるか。
どのようにたのしんで過ごせるか。
自分を信じていられるか。
これは、蠍の置き土産のようだな。

この数年やたらめったら
時間の経過を遅く感じていたのは
エネルギー世界の感覚でいながら
肉体世界を生きていたからなのかもしれない。

入れ込む

他者との間に
ネガティブ転移が起きて
ディスられることについて

最近の仕事では発生しないか
しても気がついていない可能性大

しかしプライベートでは
何回か、発生している
小さなものはスルーした上で
自分をクリーニングすれば済むが
大きなものだと年単位でパターン化していた

母性のようなそぶりで
相手の心理に介入する悪癖

お互いの役割とはいえ
相手の方には
申し訳なさと感謝と・・・

他者へ入れ込む習性は
もっと平和に活用したいところ

できれば他者を巻き込まずに
違う方向で使いたい

まな板の上の鯉に手を出さない
据え膳を喰わない
入れ込み過ぎない

そのためにも
健全なエナジー循環を
日頃から心がける

仮に相手の(暗黙の)賛同があったとしても
自分の力をはかるかのように
相手に関わる無礼は避けたい

他者との関わり全般に
そういうキライがあることに気づいている
そんな自分にうんざりもする

仕事として成り立っている上で
転移が発生している方が
関係性としてはずっと健全である

力の使い方
使いみち
使いどころ
尽きることのないわたしの課題

« 2018年10月 | トップページ | 2018年12月 »

カテゴリー

無料ブログはココログ

占い by いとうより