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ワンオペ育児と社会の歪み

子供のいない既婚者であるわたしが
ワンオペ育児を起点につらつら考えた。

以下、昨日のツイートから

ワンオペ育児ってものすごい緊張続きで、
疲労が溜まるよなあ。無自覚に。
息抜く間もなく、寝ている間すらも、ずーっと続く。

ワンオペの孤独とプレッシャーって数値化したらすごそう…
共働きの方がその意味での緊張は少ないよね。
家にいる側だけに偏らないというか。
仕事での緊張があっても、お互い様で分かち合いやすい。
時間的ゆとりはないかもしれないけど金銭的ゆとりはいくらか増えるし。

そのプレッシャーだとか、
分かち合えない苦しさだとかは、
もっと気にかけられてしかるべきでは。周りも、本人も。

そもそも男性は、女性の抱えてるプレッシャーを理解しづらい。
生物の特性として女性は非力で、
生存を脅かされやすいという前提。
それなのにさらに弱い子供を
ひとりで守り育てるとか。無理ゲーでしょ…

サラリーマンと専業主婦の組み合わせで
育ったひとの多い自分たち世代の、
結婚率や出生率が少ないのは、
親を反面教師にしてるからだよなあ

なんだってこんなことが
まかり通ってきたかといえば
経済発展のためで、
おそらく敗戦の影響で。

しかしどっかで軌道修正しないとね。
それぞれの家庭から、小さくたしかに。
だれかの犠牲なしにまわらない社会なら、止まればいい。
社会のために人がいるんじゃない。人のための社会。

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