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とにかく怖い、ということ

得体が知れない
根拠のない
よくわからない
とにかくなんだか「怖い」

という感覚について
このところよく見聞きする。

毎日起きてから寝るまでずっと
理由なき怖さがつきまとうものだから
けっこう不快なんですよね

原因があって怖いのではなく
そもそも怖いという感情が私の中にあるから
いろいろな物事を怖く感じているような

なにかを怖く感じるということは
私はまだそれを正しく見られていないということだから

B116女王マブの話その1(怖さとの関係)
https://ameblo.jp/amarlie-kaori/entry-12442347255.html



わたし自身はこういう怖さを感じることがない。

麻痺させているのか
見ないふりしてるだけなのか

いずれにしても
怖い時は見方を変える、ということを
ほとんど無意識にやってきたように思う。

怖くない、受け入れやすい、心の落ち着く
見解・視点・捉え方を見つける。
怖いままにしない。
しておけない、という方が近いかな。

そうしたやり方で
事象や見えないアレコレには
怖さを抱えずにいられる。


そもそも
「怖さ」の根であろう
「死にたくない、痛みを感じたくない」
という感覚が希薄なのだとも思う。

生への執着が少ない
執着しないようにしている節がある。

おかげで
事象に対しての怖れは少ないが
よく似た怖れを
「肉体」に対して感じてきた。

まるで忠犬のような
「肉体」に対する
不信、遠慮、気味の悪さ

期間限定で与えられていることへの
怒りのような、哀しみのような、

いつか別れなければならないなら
これ以上仲良くならないようにしよう
という感じ。

大好きで大切
だから、近寄らない

そうした自分の傾向には
ずいぶん前から薄々気づいていたけれど

ここ1年くらい、自宅でひとり呑んでいて
記憶がなくなることが多発していることで

このままではなんだかわからないうちに
ほんとうに、肉体と別れてしまうかも。

そんなことを感じて
これはそろそろまずいだろう。
記憶をなくす=海馬が麻痺するほどの飲酒が
破壊衝動なのか自殺願望なのか快楽追求なのか。
寂しさを紛らわすためか、恐怖から逃げるためか。
原因はともかく
自分で出来る対処はやり尽くした。
なにか手立てはないか・・・

問いかけた時に
友達が始めた
「脳幹ヒーリング」が目に留まった。

その後すぐに
グローバルファンデーションに
参加したこともあって
ヒーリングの効果だけを
抜き取るのは難しいのだけれど

海馬が麻痺するほど
飲酒が止まらない、ということは
今のところ発生していない。

ほろ酔いの状態をたのしめている。
(以前はそれが不快だったように思う)

終戦時に友人と
メチルアルコールで乾杯して
ばったり倒れて亡くなったという
母方曽祖父のエンティティもあったかも?


それから、一斉ヒーリング&個別ヒーリングを
受けた翌朝の、寝起き間近に見ていた夢が

仕方なく飛び乗った乗り物(大型船やタクシー)が
想定外に動き出し、運ばれ、不本意で、
慌てふためいて、助けて!というもので
身体との関係性を示しているようだし

「助けて!」と言葉にするのは
夢でも現実でもかなり珍しく
言えてよかったなぁ。と思いながら起きた。


約1週間後のPOPで
ボディプロセスをしていた時には

身体のことを護ろうとしてきたけれど、
守ってもらえばいいのだな。と腑に落ちた。

そしてこれまで
ボディプロセスの施術側を避けてきたのは
ボディ側のハートを開く感覚を
避けてきたからだろうとも。

脳幹ヒーリングを受けたがゆえに
感じ取れたことだったように思う。


ヒーリングやファンデーションを通して
肉体との関係性や距離
死への怖れが
どう変化したのか
どう現実になっていくのか・・・
まだ未知数だけれど

ひとり山を歩いている時のような
のびのびとした、十全とした感覚が
日常に増えたらいいなあと思う。

(もう増えてきているのかもしれない)


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