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トルコ周遊その4(深読み)

それにしても
なぜまっったく想定外の
トルコに行ったのか。

現実的には経緯に書いた通りだけれど
深層に何かあるのかと勘ぐりたくなるような
唐突で不思議な展開。

出発直前に愛するNZで
ムスリムコミュニティを狙うテロが起きた。

9割以上がムスリムの
しかし政教分離の共和国トルコ。

アジアの東端と西端。
シルクロードの始まりで終わり。
ラクダと歩く果てしのない道への郷愁。

宮殿のハーレムと宦官。
過去生があるならば
その時代にそういう関係で
出会っていたのかもと思ったことがある。

紀元前11世紀のエフェス遺跡にある売春宿。

キリスト教の布教と弾圧。
カッパドキアの隠れ教会。地下都市。
これまでに受けたリーディングで
キリストとの縁を度々示唆されている。

そういや去年、友人のすすめで
梨木香歩さんの
『村田エフェンディ滞土録 』を読んでいた。

そこへ、オットではなく
実家メンバーで訪れることの意味。

そういう方向には
とんとアンテナが働かないので
劇的なことは何もわからないのだが
何やら曰くありげで面白い。

 

 

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