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トルコその後2(眠りと夢、知ること)

帰国して1週間がたつけれど
ちょくちょくトルコにいる夢を見る。

気球みたいな遊園地の乗り物みたいなものに乗ったり
街をどう移動するか考えていたり
ちゃんとトルコリラで価格が出たりして

あくまでもツーリストのスタンス。
まるで旅が続いてるかのよう。
まだ中身は帰国してないのかもしれない。

帰国後の睡眠時間は
長かったり
やたら短かったり
寝付けなかったり
まったく目覚めなかったり…
聞けば同行の両親もそういう感じらしい。

時差ボケというよりは
受け取った膨大な情報を
バックグラウンドで処理する都合のような?


もともと国外経験はあまり多くない。
タイ、イギリス、大連、バリ
ドイツ・オーストリア・チェコ
NZ、香港マカオ、サイパン、台湾、ハワイ…
(振り返ってみると島が多いな!)

未踏の地だった
アジア大陸の西端、ヨーロッパ大陸の東部。
そのエリアを訪ねたことで、
わたしの地球地図が豊かになった。

のこす大物はアメリカ大陸か。
移民国家カナダにいってみたい。
ワーホリビザをとっていたけれど、
行かず仕舞いになっている。

オーストラリア大陸 も未踏だし
北欧やアイスランド、アラスカもいい。

広大な地図を前にすると
どこに行けばいいものか決めかねる。

みずからここ!と決めることは
ないかもしれないが
チャンスがあれば乗ってみよう。


他を知ることは、
自分を知ること。

現地の文化、空気、食べ物
人々の気配、土地のエネルギー…
やはりその場に身を運ばないとわからない。

情報として国の存在を知っていることと
実際にその国を体験するのはまったく別物
ということを今更ながらに実感。

トルコがあんなに自分好みの
自然と文化と歴史の国だとは
予想だにしていなかった。

事前にガイドブックを読んでも
テレビなどで目にしていても
その実態は全然わかってなかった。

現地を体験すると
自分の中にひとつ軸が増える。
パラレルワールドがあらわれる。

紀元前6000年の歴史を踏まえて
トルコの人々は今日も暮らしている。

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