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2019年5月の記事

死生観

生きるのも
死ぬのも
"わたし"の範疇ではない

いつ生まれ
いつ死ぬのか
それについて責はない

このことを受け入れたのが
いつなんのことか覚えてないけれど

これがわたしの通奏低音で
それが聞こえるようになってから
おかげでとても安心していられる

どう生きるか
どう暮らすか
そこには自由意思もある
欲をだしても、ださなくてもいい

ただ、どう頑張っても
なにを気をつけても
生死には関与できない

しているように見える場合も
多々あるだろうが
本質的には、変わっていないだろう

一年草が花をつけ種を散らし枯れるように
常緑樹がいつも葉を繁らせるように

そこには自然の摂理があり
良いも悪いもなく
ただ、そうあるだけ

命に関わるときには
三脈が乱れ
死の4日前には
腹部に硬結が生じる
それが事故であれ、病であれ

野口先生の経験に基づく
身体を通じて現れる未来

そこに"わたし"は関与しない、できない

なんとありがたいことだろうと思う

"わたし"はただ
十全と生きることだけ
考えればいいのだ

生きるときならば生かされて
終わるべきときには終わる

終わりそうに思えても
終わらないならば
まだ生きるときだということ

まだ生きそうなのに終わるのは
遺されるものには辛いが
それもまた、いのちのはたらき

消えることで
投げかけうる波紋

ちいさな"わたし"には
思いもつかない
おおきな、おおきな、流れへと

===

こういうことを
死の間際に本当に思えるのか?
問われたら、自信はない。

この記事をあげる前に
オットに読んでもらった
嘘があったらいやだから

結婚前の20代前半から
こういう感じだった
実家の家族みんなこんな感じ、との評

日常的なアクティビティ

ビールもワインもやめず
炭水化物と糖質を減らし中

アウェアネスにしたがって
ヨモギ蒸しに行ってみた

ダイエット向けのハーブを選んで
数年ぶりに蒸された
黄土は初めて
じわじわ感がいい
終わると、ツボに溜まったものを見せてくれる
薬を飲んでたりするとよく出るという
オリのようなものがかなり上がっていて
その場では薬は飲んでないといったが
そういや去年は白癬菌のために飲んでた
それかもしれない
冷えの影響は見られなかったらしい
冷え性からはすっかり抜けたか

リセット&代謝アップに良さそうなので
数回、通うことにする
料金で決めた隣駅のサロン
自転車で行けるので運動にもなる


そしてあまりにヒマなGW
取りたてて仕事もないし
どこへいってもヒトが多いだろうし
山はまだぬかるんでそうだし
読書やパズルの気分でもない
発散系、体を動かすものがいい
スポーツクラブにでも行ってみるか?

それで、エアリアルヨガのスタジオの
チラシをもらってたことを思い出し
その日のうちに体験に行く

遊び要素があって
アクロバティックでもあり
体の構造にも配慮されたプログラム
実にわたし向きのエクササイズだった

特殊なものだからか
スタジオに集っている人たちも
あまり苦手な感じはしない
しかも徒歩圏内

翌朝、ジワリと筋肉痛。いい感じ。

ヨガやピラティスを
自宅で動画を見ながらやる
というのも一案だけれど
じっくり系はシリアスになりがち

ほっとくとストイックになる性質だから
意識的に遊びや発散系を取り入れたい

このスタジオではなぜか時々
Zumbaのレッスンもある

数年前にスタジオレッスン目当てで
スポーツクラブ通いを考えていた時
一番気になってたクラス

ラテン音楽が好き
10年くらい前にはサルサレッスンに
通ってみたこともあったが
照れるし、相手に気遣ったりして無理だった
ひとりエクササイズなら気がラクだ

しかし検討していたスポーツクラブ通いは
スタジオの独特の感じが引っかかってやめた
年齢層だとか、お局的な存在がいそうな気配

他人に配慮しながらでは
ろくに発散できないどころか
違うものが溜まっていきそうだ

その点、エアヨガスタジオは
気の通りがよかった
ここにも数回、通ってみることにする


去年やった沢登りや
ツリークロスアドベンチャーも
とても性に合ってたけれど
まさか週1では通えないし

トランポリンのレッスンにも
冬に一度体験で行ったけど
わたしにとって続けにくいシステムで
それきりになっている

山歩きは天候に左右されるし
下調べがなかなかめんどくさい

腹肉対策から芋づる式に
日常的なアクティビティが増えて
これでしばらくはたのしめそう

飽き性ゆえおそらく秋頃には
収束しているだろうけれど
まあそれはそれ

この展開は、ここ数年で
配慮癖を減らせるようになったこと

自分の楽しみや
心身維持とブラッシュアップに
時間とお金を注ぐことへの抵抗が
ずいぶん減ったことも大きい


「脂肪は誰かの思いの収納場所」
自分のこの脂肪には何が入っているのか
ふと、わかった気がした。

先月すごい勢いで押し寄せてきた
「途方にくれている感じ」
きっとあれだろう
漠然とした未来への不安

しかし、それはわたしのものではない
預かる義理もない
pod&pocだ

 

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