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2019年8月の記事

[天職が忙しいとはかぎらない]

[天職が忙しいとはかぎらない]

https://alchemia.exblog.jp/27730073/

 

これ、常々思ってること
というか、そうとしか思えないような日々
だけれども、言語化されてるのをはじめて見た

少なくともこんなにスッキリしたかたちでは、はじめて

もちろん自分でも
言いはしても
書いてはなかった、たぶん

先日”精一杯”を認めたことで
現実にあらわれるものが変わったんだな

 

生きてるだけで精一杯

昨日はなんだかわからないが
ボロボロよく泣く日だった。

ノートにつらつら書いてたら
出てきた言葉は

「生きてるだけで精一杯」

五体満足で
命を脅かすような
状況はなにもないけれど

それでもわたしはなぜだか
生きてるだけで精一杯だと感じている。

認めたらとてもラクになった。

ときどき思ってはいたが
書いてはいなかったかも。


そして、口にも出していなかった。
認めてラクになった勢いで
オットにもそう言ってみたら

「なるほどオレは毎日、奇跡を見ているわけだね。」

そうだね。
仮になんにも
しんどくなくても
生きているというのは奇跡だ。

そして今朝、起きたら、
うわー久々にしっかり寝た!と感じた。

夕食後にうたた寝して
起きて
ビール飲んで
二度寝したのが4時くらい?

そこから約4時間。

夢を見ていたから
眠りが深かったということでもなく…
(その夢もなにやら過去の書き換えのような)
(パラレル世界のようで、味わい深かった)

昨日までの質が悪すぎたのだろう

なにかの消化/昇華が終わったのかな…

ロスジェネは願えない

なにかを願うとか
目指すとか
夢を描くとか

苦手だとFBに書いたら
共感の声がいくつもあった
ヴィジョンを定めるちから)


前々から思っているし
書いてもいるかもしれないが

この苦手意識は
ロスジェネ世代に
ありがちなのではなかろうか。

就職氷河期
バブル崩壊直後に
10代後半~20代前半だった人たち

本人がなにを経験したか
ということに依らず
あの年代で
あの空気だったこと

バブルの反動
虚無感や不条理感…
その「後遺症」のように感じる

もちろん全員がそうではないが
逆にいえば
あの時代の空気に
飲まれず、腐らず
進んだ人たちの陰に
「痛み」を引き受けた人たちがいた

そこからひと回り下の世代では
健全な欲求が戻っているようだ。
(億女対談にある健全さ)

ロスジェネはいつまで
この傷をひきずるのだろう?

近年、表現界隈など見ると
すこしずつ回復している気配がある。
消化が進み、昇華し始めているような。

キロン牡羊座のあいだに
大きく進むといい。
きっとそこには
かなりのパワーが眠っている。

 




ヴィジョンを定めるちから

ヴィジョンを定める

ということが
わたしはとにかく下手で

目標を決めるとか
欲しいものを描くとか
しましょうね!
(実現する力はあるから!)

みたいなことを
あちこちで
言われている
なんども、繰り返し、折々に

実現する力があるのは
知っている

だからこそ、なのか?

なにを実現したいのか
わからない?
わかりたくない?
決めたくない?

決めたところで
すぐブレるし
どうでもよくなるし
だって現状わるくないし

そもそも人生なんて
いつ終わるかわかんないのにさ
決めたってしょーがなくない?

というのが
本心なのかどうかも
よくわからないが

ここを定めないことには
退屈なのも、いい加減わかっていて

定めるというのは
なんであれ
力がいるものだ

体幹を鍛えたら
できるようになるだろうか

それとも維持するのでなく
ガツンとペグを打つように
定めてしまえばいいのか

ひとつ言えるのは
描いたビジョンが叶うかどうかは
あまり重要ではないということ

そっちを目指すって宣言だとか
それを望むことを自分に許可したりだとか
そういうことが大事なのだろう。

結果に執着するのでなく
ただ、定めるということ

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