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2020年1月の記事

日常的娯楽と、正しさの基準

内側のひとが
休日のたびに朝から
暇だ暇だと繰り返す
あいもかわらず
そして酒で紛らわせようとし始める

もう、うんざりだ。
酒を買い続けることも
酒でくたびれた胃腸を労わるのも
缶や瓶の処分も、うんざり。

ネット動画配信に
手を出すことにする。

以前に一度、何かピンポイントで
観たいものがあったので契約して
無料期間のうちに解約した

今回はひとまず
紅白みるべくu-nextで
おそらくまた無料のうちにやめて

今後はamazonプライムか
netflixの利用を検討中


連ドラとか映画とか
ドキュメンタリーであっても
感情が揺さぶられるし
その世界に染まってしまうし

観たあと「自分に戻る」のが
とにかくめんどくさくて
もう何年も敬遠している。
TVも置いてない。
映画館や劇場で観るのは
非日常空間に身を置くので
まだいいのだ。

家の中の日常でそれをやると
もう、ほんと、めんどくさい。
しかし「めんどくさい」は宝箱であり
「たのしい」にも化けるもの。表裏一体。

それを敬遠しまくった挙句
暇だー!と寝逃げしているのも
本末転倒のような
フィクション系の
本や漫画でもいいけれど
手元に物質が増えると
その処遇を考えるのも「めんどくさい」
ちなみにネットで読める漫画も
有料のものには手を出してない
日常的な娯楽にお金をかける
ということをそもそも
なんとなく敬遠している。
際限なくなりそうで。

まあしかしそれも
やってみればいいんじゃないか
ダメ人間になるなり
散財するなり、してみたらいい。
損しないとか
ダメにならないとか
「禁止」にエネルギーを注ぎ続けるのは
不自然なことで、消耗度が高い
そこに向かいたい
エネルギーがあるのだから
流れさせてみたらいい

やるだけやったら
いい塩梅のところで落ち着くだろう。
なんでもそういうものだ。
やりきったら終わる。
余談。
日常の食料品の買い物で
これは底値なのだろうか
そうでないなら別の店か
日を改めよう。という
こだわりを持ち続けていたが
このところ、それも緩んできている。
そこで考えたり
先送りしたりする
そのエネルギーが勿体無い。
10円や100円の違いなど
保留にするほどのことでもない。
保留力の使いどころ
頑張りどころは
もっと他にあるのだろう。
他に使いたくなって、きたのだろう。
真っ当であること
無駄なくやること
自分の選択の指針において
不動の上位を占めていた指向。
自分にとっての「正しさの基準」
それがいい具合に
緩んできているかもしれない。
山羊座グレコンぽい。
腰椎3番の弾力が戻れば
骨盤も動きも良くなり
ビール腹も締まりやすいと
先月の個人指導で聞いた。
腰椎3番はまさしく、
頑張りのポイントである。
行動力の源。
今年は正念場の感があり
3ヶ月続けて、個人指導を受ける予定。
もう予約もした。
今年はいよいよ脱ぎ去るのだ。
来年以降の本番に向けて。
(それらが具体的になんなのかは
 さっぱりわからないけれど…)

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