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2020年4月の記事

終わりを乞う

自死を選ぶ勇気?もなかった頃
ひたすらに
早く人生終わればいいのに
そう思っていた。他力本願で。

そもそも生死は他力である。(ある意味では。)

今ここで「わたし」が息してるのは
「わたし」の意思によるところではない。

そう捉えるようになってから
いろいろと、片がついた。


終わりを乞う気持ちに
罪悪感を持っていた。

こんなにも恵まれているのに
もっと苦しい人がいるのに

でも、それは他者視点でしかなく
自分としてはひたすらに
生きることがしんどかっった

今だって、ラクではない

経済的に
健康的に
関係性において
なんの問題もないけれど

だからこそ苦しい。しんどい。

生とは病であり
死とは救いである

そんな言説を見聞きするが
まさに、そんな気持ち。

しかし「自ら」の「意思」に依らない以上
今ここにあるものを享受する他にない


ゆめときぼう

COVID-19 は
漠然とした不安を抱えていた人たちの
不安を明確化させたといえる

人はだれしもいつか死ぬ
病であれ、事故であれ、
いつやってくるかわからない

生死をコントロールできるなんて
勘違いも甚だしい

どうせ執着するのなら
「いま・ここで平穏平和安心を感じること」
こちらを推奨したい

じぶんひとりでいつでもどこでも出来る
コントロール可能な範疇である


この機会によって起きている
様々な事象から
よりよい未来をみていたい

医療崩壊 → セルフケアに目覚める

外に出るな → 体を動かすよろこびに目覚める

不平不満が娯楽 → 飽きる
「ほんとうにたのしい」遊び方を見つけ
(つまり、クリエイション)

そして
5Gを始めとする進化(細密化)に
対応できる肉体になること

ほんとうにたいせつなこと
自分にとっての心地よさを
いま一度、確認するチャンス

手段と目的がごっちゃになったまま
右へならえのままでは
欲しいものは得られないのだ

「ほんとうに欲しかったものはなあに?」

繊細タイプには過ごしやすい

COVID-19による自粛のおかげで
街中の空気が穏やかだと感じる。

パーソナルスペースの確保など
普段はみんな、はなから諦めていて

あたりまえ
しかたない
そんなもの

そうやっていろんなことを
麻痺させて生きている。

そうやって無いことにされた
痛み、苦しみ、つらさは
空気中をただよい

街路樹や鳥や虫たち
HSP、共感力や感受性の高めなひと
ADHDや自閉症といったX-menたちが
引き受けているように思う

引きこもりになるのは
外はあまりに騒がしいから。

物理的な音だけではなく
飛び交うあれこれがぜんぶうるさいのだ

ひとの想念
同調圧力
購買意欲を煽る広告

愚痴と不平不満を娯楽と勘違いしたまま
痛みに無頓着なまま、暮らす人たちの姿

ぎらぎら
ザワザワ

街の人口密度が減って
そうしたものが減って

また、家にこもることで
自分自身の「思考・感情・感覚」に
気が付くゆとりができたのか
飛び交う想念もすくないような

街中でやっと息がつける感じ
街路樹も心なしか元気にみえる


火星期から木星期へ

2月に44歳になった。
火星期は45歳までとされているが
次の期へは徐々に移行していくことが多いようだ。

ここ2年ほど山歩きが再燃してること
去年からハンモックヨガに通ってること
みんな伏線だったのだろう。

コロナ騒動のおかげで
オンライン無料クラスに参加した勢いで
オンラインエクササイズサービスに登録してみた。
これで家でいつでも身体であそべる。

火星は8室双子で月と合
木星は6室牡羊でキロンが近い

自宅エクササイズだなんて
いかにも6室である。

すぐ飽きそうな気もしているけれど
退屈となればついお酒を呑み始める習慣が
いくらかでも変われば良しとする。


身体の知性を伝えるべく
アクセスバーズを伝えていたのは
8室双子の火星・月な感じ。

2月〜3月 毎週の講座開催で
なにやらひと段落した感が大きい。
『伝える』フェーズが終わったような。

バーズの良さは今も感じているし
自分も使っているけれど
始めた頃のような
『みんなに体験してほしい!』勢いはもうない。

身体の知性を尊重できない人たちが
自分の周囲から減ったのだと思う。
それはつまり、自分の内側がそうなったのだ。

伝えるといえば
3室山羊座にいる水星・金星も絡んでいて
今年は木星・土星・冥王星が
のしのしと通過している。
こちらもやはり、終わりのフェーズだ。

終わり、そして始まり。

2020年末からの
水瓶座木星・土星シーズンとの連動

6室牡羊座木星の対岸には
冥王星がいるから
ほんとうの本番は
2023年〜かもしれないが
今年の終わりには
風向きは随分と違っているだろう。

冥王星がICを通過する時には
なにが起きているのだろうなあ。

そう言えば古巣を飛び立って
転居したタイミングは
DSCを天王星が通過した頃...


友人のブログ記事を読んだら
新型コロナによって淘汰されるものが
簡潔に言葉にされていた

自分を犠牲にするものの一切の淘汰
https://ameblo.jp/soul-lovers-connect/entry-12589286642.html

世の中の
無理や我慢が
必須とされていた部分が

各自に還元され
是正されていくのなら

これまで
無理や我慢によって生じる痛みを
感じることなく
見ないふりをして
やり過ごせてきた人たちが
それに向き合うのなら

密かに
無意識に
それらを担ってきた人たちは
一挙に解放されるのだ

引きこもりやニート
度重なる事故や病
社会不適合という形をとって
それこそ身を削って担ってきた
そうした犠牲も、終わっていくのだ


これもまた
今回の、終わり・始まりに
絡んでくるものなのだろうと思う

あたらしい役割
あたらしい野望

今は、枯れたそれしか見えないが
そう遠くないうちに
気がつくのだろう

 

 

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