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2020年6月の記事

癒し・気づき・タイミング/病気・怪我・インナーチャイルド

なにかに「気づいた」とき
それはすでに癒しの過程にある

内臓系の病変ではそれが顕著
時間をかけてその状態になり
あるタイミングで表面化、顕在化する
(しないものだって、あるのだろう)

そのタイミングとは
「今なら対処できる/してもらえる」とき

過去を清算して
さっぱり軽やかに
次のステージへ進む

「これまでと違う選択」をしていく

無理していたところ
無理しがちだったところ
無理がきいたところ

その「無理」は、この先では不要

無理というのは
一種の抵抗や反発で

それに気づき、ほどくことで
自動的に使われていたエナジーを
他に使えるようになる

表面化した
病気や怪我
インチャの存在とは
「無理」を引き受けてくれていた部分

他の見方をするならば
使いこなすことができなかった
ある種の「余剰エナジー」の溜まり場

それが表面化して
意識に上がり
ほどけるタイミングは
それを扱える器が整ったということ


探知から没入へ

心の学校でやった瞑想に
外へ拡大していくものと
内へ深めていくものがあり

普段、瞑想をするとき
ただぼんやり座っていることがほとんどだが
気が向くと、外へ拡大する方をやっている
そのほうが気持ちがいいしラクだから

そう思ってきたが
さらに気が向いて内へ深めてみると
また別の気持ち良さがあり
悪くないなと思う

思うけれども
やはり、すぐにできるのは拡大の方で
深める方は滅多にやらなかった

ただ。おそらく。
深めるモードのときの方が
周囲へ「良い」影響となる
そんな可能性は感じていて

二人ペアで瞑想した時
相手に愉氣している時よりも
相手と共に居ながら
自分に愉氣したときの方が
相手はより深く安らぎくつろぎを感じたと
フィードバックをもらっている

そもそも、その感覚で居ることが許されるから
アクセスバーズの施術が好きになったのだ

物理的に他者とありながら
精神的には自分へ向かうスタイル

それは社会生活の中で
自分に許してこなかったもの
許されないと感じていたもの

自閉症の子どもが
自分の世界に閉じこもるように
本来のわたしはきっとそれが得意で好きなのだ
そして本来の姿だからこそ
周囲への影響がより良いものになる

その状態で居る場合
わたし本人が周囲の影響を
感知することはないだろう。ないはず。

それこそが、1番の懸念であり
だからこそ、許していなかった

拡大モードは
すべてを感知する
センサーを張り巡らせたような状態
個であり全

自身がどのような影響を与えるのか
常に監視してきた

没入モードは
感知も監視もしない
ただひたすら個をみる
全としての個

個を見続けることでも
全を見ることができる
それを「知って」はいるし
短時間、あるいは護られた環境なら
やることが出来た

それを、日常に持ち込む時がきている

より貢献であるため
より自分であるため

主催するイベント会場で
ブログを書いていた時
集中してますね、と言われ驚いた
そうか。集中出来ていたのか。
おそらくほんの一瞬だったと思うが
バーズ施術中でもなく
それが出来たのなら
すでに始まっているのだろう
(オットが同室にいたのは大きい)

今朝、内へ向かう瞑想をしてみたら
先日のSAM前世療法で体験した
催眠の状態に近いことがわかった

催眠を体験することも
大きな意味がありそうだと
予感していた通り。

肉体というものは
経験した状態を再現するのが得意。
(良くも悪くも)

先週から受け取っていた
*遠隔ヒーリングの
フィードバックメッセージにも
同じことが示唆されていた

物理的に他者と共にあり
情報交換をしたり
意見を交わしたり
感じたことをシェアするのが
いちばん好きなのかと思ってきた
(月火星8室ふたご)

実は他者に囲まれながら
うちに篭る方が
満足度は高いのかもしれない
(ひとりっ子のオットのように!)
(太陽4室みずがめ DH天王星1室サソリ)

となると。
バーズ講師を終える日は
思ったより近いのかもしれない


*「自分と一緒にいる」ためのヒーリング
受付終了なのでイベントページリンク
https://www.reservestock.jp/page/event_calendar/10959


メモ
水瓶座 21度
一見空しいと思われる人生に果敢に立ちむかう、傷つき失望した女性

蠍座 17度
自分自身の霊によって受胎する、「神の子供を宿す偉大な」女性

MC 獅子座 2度
おたふく風邪の流行


メモ2
07/05 13:44 山羊座満月  未来計画の再考・再編期間の巻
”雛形”が新旧交代されて、
肩書きやワークスタイルが激変する人、
長々と使ってきた”なにか”をリリースしていく人が多い時期かもしれませんね!”




東京オリンピックを許容した

東京オリンピックのために
関東に引っ越してきて
関連する仕事に就て
延期に翻弄されている方の話を聞いた。

個人的には東京オリンピックに
まったく興味なく
どちらかというと不要、迷惑
ずっと、そんな風に感じていた。

単純にヒトの数が増えるし
その場限りの盛り上がり
その場限りの消費、建設
人々の意識のうねり
考えただけでくたびれるような

でもその方の話を聞いて
はじめて
東京オリンピックの存在
その意義やパワーを実感した

いろんなヒトの
たくさんの人生を動かす
東京オリンピック
すごいな
ありがたいな
はじめて感謝した。

そしてとてもラクになった。

無視や拒絶はエナジーを消耗する
許容するとその消耗に気づくのだ




 

変化の兆し

年明けあたりから感じてる
居場所?が変わる予感

靄の中から
ちょっとずつ
形が見えてきてるような。

いままでなんとなく
範疇としてきたことや
時折でも、標榜してきたこと

たとえば

身体性
エナジーフロー
ビジネスや組織との関係
パートナーシップ
スピリチュアル要素
霊性をひらき、育むこと

それはみんな
枝葉の部分で

本来のメッセージは
いつだってひとつ

もっとすてきなせかいをみよう一緒に

そのための
メンテナンスであり
意識の使い方であり
ビジネスや組織であり

そうした枝葉が繁ったのなら
幹に居てもいいのでは

もっと抽象的で
本質的でシンプルで
宇宙から俯瞰しているような

山を降りずに
ただ
光っていたら
それでいいのでは

現実的にいえば
ターゲットが、変わるのかな

打ち出し方、見せ方、伝え方、、、
戦略的な意味合いではなく
自然とそうなる。

無駄な力が抜けていく。
 

 

追記メモ
https://note.com/starbows/n/nd0428276efad


心を殺して生きる資本主義社会

ろくに調査しない警察や役所
帰宅してワンオペ親の不届きを責めたくなる勤め人

あれもこれも、おなじ根っこなのだ。

「金銭を得る労働」や
「集団生活」において
心を殺すことが大前提になっている。

自分がそうしているから
他人にもそれを求める

それが当たり前だから
人情も共感もない
想像力も働かせない

そう、働かせない

そんなことをしていたら
「仕事」にならないから

効率
最適化
スピード

それらを邪魔する
最大のものが「心」だから

満員電車
うさぎ小屋みたいな家
上がらない給料
見えない先行き
漠然とした不安
頼りない政府
個性より協調を求められる職場や学校

ぜんぶ、見ないふりをする
麻痺させてやり過ごす

いつまで?

そんなふうに生きてて
たのしいですか?

たのしくないのに
生きていくんですか?

転生モノのような

めずらしくミスや不手際が多発して
しっちゃかめっちゃかだった日

これはなに?
問いかけていたら
ベカメクスが思い当たった

先日の講座で
べカメクスについて
これまでにない言及があり

もしかすると
帰っていったのか

念のため
セットのクリアリングを
もう一度しっかり読んでおいた

再びのオットごはんだとか
なんだか
不思議な展開が
ちらほら

予想も期待もしてない
良いも悪いもない
ただひたすら
想定外で
不思議で

流れが読めない

不安はない

まったく未知の世界が
スタートしたかのよう
転生モノっぽい


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