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癒し・気づき・タイミング/病気・怪我・インナーチャイルド

なにかに「気づいた」とき
それはすでに癒しの過程にある

内臓系の病変ではそれが顕著
時間をかけてその状態になり
あるタイミングで表面化、顕在化する
(しないものだって、あるのだろう)

そのタイミングとは
「今なら対処できる/してもらえる」とき

過去を清算して
さっぱり軽やかに
次のステージへ進む

「これまでと違う選択」をしていく

無理していたところ
無理しがちだったところ
無理がきいたところ

その「無理」は、この先では不要

無理というのは
一種の抵抗や反発で

それに気づき、ほどくことで
自動的に使われていたエナジーを
他に使えるようになる

表面化した
病気や怪我
インチャの存在とは
「無理」を引き受けてくれていた部分

他の見方をするならば
使いこなすことができなかった
ある種の「余剰エナジー」の溜まり場

それが表面化して
意識に上がり
ほどけるタイミングは
それを扱える器が整ったということ


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