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心を殺して生きる資本主義社会

ろくに調査しない警察や役所
帰宅してワンオペ親の不届きを責めたくなる勤め人

あれもこれも、おなじ根っこなのだ。

「金銭を得る労働」や
「集団生活」において
心を殺すことが大前提になっている。

自分がそうしているから
他人にもそれを求める

それが当たり前だから
人情も共感もない
想像力も働かせない

そう、働かせない

そんなことをしていたら
「仕事」にならないから

効率
最適化
スピード

それらを邪魔する
最大のものが「心」だから

満員電車
うさぎ小屋みたいな家
上がらない給料
見えない先行き
漠然とした不安
頼りない政府
個性より協調を求められる職場や学校

ぜんぶ、見ないふりをする
麻痺させてやり過ごす

いつまで?

そんなふうに生きてて
たのしいですか?

たのしくないのに
生きていくんですか?

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