昨晩はあいのりスペシャルでした。
もー心を掻き乱されちゃって大変です。
たくさん語りたいので、2回に分けます(爆)
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『この状況で分かると思うけど、告白します』
・・・やられました。
告白ってどうやるんだろう?何言えばいいんだろう?と
迷い続けたゆーみんの、出だしの一言なんですが。
この直球は衝撃でした。私はオンナですけど、これだけで堕ちそうです。
振り返ってみると、アプローチをしては相手に告白させる(してもらう)パターンばかりの
ズルイ人間なんですね、わたしは。
でも、きっとわたしに限ったことでなく、付き合っちゃおっか~ってなんとなくはじまるカップル、多いんじゃないかと思います。
"好きな人ができたら、告白をしてチケットを渡す"っていうあいのりのルール自体
昔ながらの恋愛様式なわけですが、ゆーみん贔屓を差っぴいても、この告白は素敵。
すごく懐かしいというか、古き良き時代の(笑)上質な少女漫画みたい。
くすぐられまくりです。
『でももうごちゃごちゃ言わんととにかくもうずっと一緒にいてほしい。』
なんて言われてみたくないですか!?(>_<)
ゆーみんの告白のなかでもうひとついいなぁと思ったのは、
『隼人は誠実な人じゃないんじゃないかっていう風に一瞬疑ったし』
って正直に言ってしまうところ。
いいと思うことも気になったことも包み隠さず話して、その上で好きだというゆーみん。
『俺には(ゆーみんと恋愛をするのは)無理だ』と言い続けていた隼人は、
実はずっとゆーみんの直球勝負に押されてたのかもしれない。
初恋相手がこんなに汚れてる俺じゃ可哀相だとか、
しっかりしていて叱り飛ばしてくれる人に引っ張られたいとか、
弱気なことばかり考えていた隼人は、きっと、
ゆーみんを見ていて気づいたんじゃないでしょうか。
一歩を踏み出すのは、自分だってこと。
きっとあいのり以前も、いろんな人がゆーみんを励ましたり、
なぐさめたり、背中押したりしてくれてたと思う。
だけどゆーみんはずっと踏み出せなかった。
あいのりでも、みんなが受け入れてくれているのに、どこか馴染めない。
助けてほしくて求めてもがいて、出会ったのが隼人の一言、『アホだず』。
すっごく楽になったんだろうなぁと思います。
踏み出すのってハードルを越えることじゃなく、ただ歩き出すだけなんだって、
身体で知ってる隼人だから出た言葉。
そこからのゆーみんの成長・変貌は、目を見張るものがありましたよね。
元々日本人形みたいに可愛いらしい顔立ちなのが、きらきら輝いてまぶしいくらい。
何事も自分の物差しできちんと見られる心のつよさもあり、関西人ならでは(?)のボケツッコミも取り混ぜて、かなり高ポイントの女の子になったのでは。
このつよさこそ、ずっと孤独に向き合ってきたゆーみんの戦果で、かけがえのない魅力だと思います。
(そして、同じく年下だったりぃにはなかったもの、じゃないかな。。。)
そんなゆーみんの、逆境にくじけずに立ち向かう姿・態度が、
"離婚"から動けなかった隼人に勇気を与えたわけです。
離婚って辛いと思うんですよ。
なんだって、はじめるより終わらせるほうが、せつなくて煩雑で辛い。
それまで積み上げてきたものが、すべてムダだったかのように思える。
だけどゆーみんは、玉砕覚悟でも悔いはないと、立ち向かってきた。
積み上げてきたものに間違いはなかったと、言い切った。
隼人の日記。
『離婚は終わりじゃないって。そっからがスタートだって思ったの。結果だけじゃないって。結果出るまで自分がどれだけ頑張って自分にどう納得したか。それが大事なんだなって。』
それに気づいて、きっかけをくれたゆーみんと歩き出そうと決意した隼人の判断は、
人生経験の賜物じゃないかな。こういうのもアリかなって思える気楽さ。
前回、『浅ちゃんと帰って愛される歓びを知って欲しい』などと言っていて、
いつまで逃げるんじゃボケ!と思っていたわたしとしては、喜びもひとしおでした。
・・・そんなわけで、めでたくカップルになったお二人ですが。
今後(現在?)もっともっと大変だろうと思います。
日本の現実社会の中で恋愛以外に考えなきゃならないことはたくさんあるし、遠距離だし、隼人は養育費支払いとかしがらみもあるのかもしれない。でも、
自分らしくそのままでいればいいって体現してる隼人と、
がんばれば前に進んでいけるっていうのを証明するゆーみん。
人生経験豊富な中でも、自然体のコドモっぽい部分を保ってきた隼人と、
孤独と戦う中で、ゆるぎない価値観を築いてきたゆーみん。
補完バッチリで、きっと乗り越えていけると思います。
隼人、結婚と恋愛は似て非なるもの。
初心者ゆーみんと一緒に、もう一度歩いてみてください。
そして、いろんな幸せを思い出せたらいいね。
ゆーみん、このまままっすぐ、間違わずにまっすぐでいてください。
勘違いせずに。自己中心になりすぎずに。
飄々とした風情で、信じた道を突き進んでください。
自分と戦い続けるゆーみんは、どこまでもつよく、美しいです。
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あいのりはいつも、忘れそうなドキドキや好きな人と一緒に居る幸せを思い出させてくれるのですが、今回は心底参りました。
美紀を代表とする世間一般のオトナな恋愛駆け引きとは対照的なゆーみんの純情初恋が、腐りかかった乙女心を直撃です。
ああいうまっすぐな恋の仕方は、どこへやっちゃったんだろう?
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